街並外観CG

個性を演出しながらも
周囲の景観と美しく調和する、
静かなる永住邸宅。

水平ラインを強調した、
緑豊かな街並。

建物コンセプトをフランク・ロイド・ライトが提唱した「プレーリースタイル(大草原に建つ家)」とし、水平ラインを強調したデザインや多彩な緑を配した街区計画。構造物である門柱やコーナーウォールは、水平ラインがわかるように厚みのある笠石や幅木で構成しました。細部にわたってこだわりのある住みやすさを考えた街区デザインとしました。

※フランク・ロイド・ライト(1867-1959):アメリカの建築家。多くの建築作品を持ち、「近代建築の三大巨匠」と呼ばれる。

落ち着いた印象を抱かせるコンフォートモダンスタイル。

落ち着いた印象を抱かせる
コンフォートモダンスタイル。

外観デザインは、1・2階の上下連続窓に太さのある窓柱を用いて、上方向への伸びやかな印象を演出。柱に細モールを配し、水平ラインを強調するプレーリースタイルで安定感と連続性を感じるデザインにしています。静かな環境を求める家族をイメージして、色合いもホワイトからベージュ系の落ち着いた品のある色を採用しました。

Material

上質で落ち着いた
街並を演出するマテリアル。

建物のイメージを形成する外壁には、窓柱や柱型の凹凸をしっかりと表現し陰影を出しつつも、しっとりと落ち着いた印象を与えるマテリアルを採用。質感を上質に仕上げることで、レジデンシャルスタイルを造りだしています。

2018年9月

※掲載の街区イメージイラスト・立面図イラストは計画段階の図面を基に描き起こしたものであり、形状・色味等は実際とは異なります。※マテリアル写真の色合い等は、印刷物のため実際とは異なります。また、採用素材は施工上の都合により変更になる場合があります。※掲載の外観CGは計画中の図面を基に描き起こしたもので、施工上の都合、行政官庁の指導により、外観の形状・仕上・色彩・植栽等を変更する場合があります。また電柱や周囲の建物等は省略しております。なお、植栽は予定種の成長後のイメージに近い画像を用いており、竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。あらかじめご了承ください。※掲載の建物素材写真は印刷の都合上、質感・色調等が実際とは異なります。あらかじめご了承ください。